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ペンシルとリクルートは2003年6月から2005年7月までの約2年間に渡り、サイト利用者の検索体験を最適化するため「次世代SEO」の共同研究を実験的に行ってきました。
研究当初のテーマは、「インターネット上の膨大な情報・データの中から、利用者はいかにして、いま探している最適なサービスにたどり着けるのか」を研究するもので、ペンシルの戦略的SEO事業部とリクルートのインターネットマーケティング局が共同で研究開発を行ってきました。
研究は、調査、仮説設定・テスト実施・検証・本サイトテストを繰り返す過程で、研究成果をリクルートの20事業部25サイトとペンシルの134サイトにて実験検証を繰り返したところ、従来からのサイト利用者を適切な自社サービスページに誘導し、さらには潜在的な顧客層の集客・エントリーを大幅に増やすことにも成功しました。
こういった成果を受け、今回ペンシルとリクルートは更なる共同研究を行うために業務提携することに合意致しました。
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