[an error occurred while processing this directive] SEOについて、ペンシル・リクルート共同研究事例 [an error occurred while processing this directive] [an error occurred while processing this directive]
研究は、調査、仮説設定・テスト実施・検証・本サイトテストを繰り返す過程で、研究成果をリクルートの20事業部25サイトとペンシルの134サイトにて実験検証を繰り返したところ、従来からのサイト利用者を適切な自社サービスページに誘導し、さらには潜在的な顧客層の集客・エントリーを大幅に増やすことにも成功しました。今回はその一部を紹介します。
〔2003年7月の実験〕
■ リンク構造の違うサイトから、最適なものを実験によって調査
2003年に行っていた実験。7種類のリンク構造のサイトを実際にアップし、最適なリンク構造を調査していました。
3階層構造で、3階層目は、トップと2階層目にリンク。2階層目はトップへリンク。
3階層構造で、3階層目は、トップと2階層目にリンク。また3階層の同階層リンク。2階層目はトップへリンク。
2階層構造で、すべてがトップページへのリンクあり
3階層構造で、3階層目は、トップと2階層目にリンク。2階層目はトップへリンク。
メッシュ構造(全ページそれぞれリンクをはる)
実験開始後は、Eのサイト構造が最適なリンク構造だったが、しばらく実験を続けるとCの構造が最適なリンク構造ということが分かった。
〔2003年7月からの調査〕
■ Google・YST・MSN・ASKのクローラーの来訪頻度を調査
ペンシルのポータルサイトのアクセスログを分析し、クローラーの来訪頻度を2年間から定期的に調査していた。2004年の4月以降は、Googleのクローラーではなく、YSTや開発段階であるMSNのクローラーの来訪頻度が多くなっている。このクローラーの調査から派生して、クローラー別に読み取るファイル(HTML・CGI・PHPなど)の特徴などを調査した。
〔2003年7月4日の調査〕
■ リクルートが運営している全サイトをYahoo!でどのように登録されているかを調査
SEOの見地からYahoo!にどのように登録されているかということも非常に重要で、2年前の当時リクルートが運営している173サイトすべてが、登録されているのか?どういうタイトルで登録されているのか?どういう説明文で登録されているのか?などを調査しました。2年後の今でも、この調査資料が活かされています。
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