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2010年2月10日、ペンシルは16年目に突入し、いよいよ飛躍をする時が来たと感じています。1995年の設立以来、インターネットコンサルティング会社として、一貫してインターネットビジネスを戦略的に行う模索をし、数々の成功事例を創ってきました。
ペンシルは企業目標として「日本一クライアントを成功させる」を掲げ、クライアントの売上げに、利益につながるコンサルティングを実施しています。
ペンシルは、これからさらなる目標に向かって、大きく会社が変わろうとしています。WEBマーケティング、売れる仕組み作りに、日夜、企画し挑戦し続けるスタッフで着実に前進していきたいと考えています。
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ペンシルは研究開発型企業として様々なマーケティングやリサーチ、実験を繰り返し、ノウハウを蓄積してきました。そしてそのノウハウをお客様のウェブ戦略に活用し、大幅な成果をあげる努力をしてきました。
ペンシルはコンサルティング会社としてクライアントの目的・目標を達成する、そんなソリューションを提供するプロフェッショナル集団として邁進していきたいと考えています。すべてはお客様の目的と目標を達成するために、必要な研究を進めるスペシャリストを増やし、そしてお客様からの要望が増えることによりプロデューサーの数が増え、現在ではプロデューサー40名、全スタッフ85名になりました。それはやみくもに規模を大きくしたいのではなく、あくまでお客様の要望に応えていきたいからです。 |
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私達は、コンピューターを使ったデジタルソリューションを提供しているプロ集団です。そして常に画期的で、普遍的な、そして的確なものを創り出すのがデジタルクリエイターの仕事です。彼らが自分の能力を充分に発揮し、その価値を高めていくことのできる、そんな環境を構築していきたいと考えています。
そのために、プロフェッショナルなクリエイターの育成が必要だと考えています。そのための教育ソリューションを構築してきました。例えば社内教育DVDやガイドブックなどを通じて、ペンシルに蓄積されたノウハウを学んでいきます。 |
それからOJT制度や教育システムなど、さまざまな角度からスタッフをフォローする体制をとっています。
また毎週のように戦略的ミーティングを行い、問題や意見を交わす場を持つことでスタッフ同士が解決策を練るなど、それぞれが進んで助け合い、相談できる環境があります。特にPK5と呼ばれるミーティングでは、プロデューサーはもちろん、社内を管理するスタッフも含めて全員でクライアント様の事例に様々な角度から企画を出しあっています。スタッフそれぞれが参加意識を持って取り組む姿勢はペンシルの武器の1つといえます。
よって、全く違う分野や異業種から果敢に挑戦してきた人達も、今ではペンシルを支えるクリエイターとして活躍をしています。これからも、ペンシルを支えるスタッフがさらに働きやすい環境づくりに取り組んでいきたいと考えています。 |
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インターネットソリューションを極めるためには、クリエイターが1つの会社のホームページ担当者では難しいと考えています。なぜならノウハウの蓄積とは「比較すること」にあるからです。ペンシルのプロデューサーはそれぞれが4〜8件のプロジェクトを持っています。そうすることで成功パターンや失敗パターンを蓄積し、それらを比較する事でノウハウや技術が高まっていくのです。このように自分の中で情報やノウハウが集約し分散し活用する事をハブ&スポークと呼んでいます。
ハブ&スポークとは、自転車のリム(車輪)の事で、外輪の力が中心に集まり、そしてまたその力が外輪に分散していくことを指します。ペンシルにおける情報収集や企画立案や共有のスタイルは、まさにその形であるといえます。
また、ペンシルではクリエイターに溜まったノウハウ・マーケティングデータを全員で共有していく手法をとっており、さらに大きなハブ&スポークが成されています。40名以上のプロデューサーがノウハウを持ち寄る事で数百以上のノウハウが毎月蓄積され、分散と集約を繰り返すことでペンシルのハブ&スポークはさらに発展していきます。 |
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